yanagi’s blog

京都で行政書士をしているヤナギという女がしたためているよ〜!

365日◯◯◯でいることの感覚〜周年Party〜

昨日は、ヤナギの恋人がオーナーをしている飲食店の1周年パーティーだった。

 

ありがたいことに、わりと早い段階でたくさんの人が集まって、お店がぎゅうぎゅうになり、f:id:yoohwa:20160316165150j:plain

常連さん、スタッフの旧友、元同僚、飲食つながりの友人たち、ご近所さん、取引先、いろんな人が笑顔で集まってくれました。

 

 

その日だけドリンクはセルフサービスで、

キッチン&レジカウンターから離れた一角に

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こんな風にしてあって、(「栓いれ」ではなく「蓋いれ」だな。)

 

このセルフシステムに、スタッフ陣の性善説に対する信念を感じた2016早春。

 

(実際はそういう問題ではなく日頃のご愛顧に感謝して、The利益度外視DAYだったのだろう。

イタリア政府公認バリスタが入れる激ウマのエスプレッソなんて、まさかの1円だったしね。)

 

 

少なくとも皆さんが食事代としてお店で支払った売上のいくらかは私のデート費用となるので、

 

でしゃばりすぎてはいけないけれど、

ヤナギもそれなりになにか貢献しなくては・・・! と思い、

 

日頃ボルダリングジムのアイシングで鍛えている(なにかちがう)氷水に対する我慢強さを発揮して、

 

可愛い女性客に代わって氷水に腕まで手を突っこみ、ジンジャーエール探しを手伝ってみたりした。

 

そして見事発見し、トレーニングの成果を感じた◎

(獲ったど〜!!感があった。)

 

注)柳はボルダリング(というフリークライミングのスポーツ)を趣味として週1くらいのペースでやっているのだけど、登ったあとは筋肉の炎症をおさえるため(?)に氷水を入れたバケツに腕を突っ込み15分、まるで罰ゲームのようなことをやるのだ。(最初の3分くらいが超つめたくてつらい。しかし実際このアイシングをすると筋肉痛の度合いがすごく軽減されるから出来るだけやるようにしてる。)

 

そうやってたった一度だけ貢献したのち、いろんな人に会える楽しさが勝っちゃって、 

あとはずぅっとケタケタ笑っているだけだった

 

 

そういえば、前に働いていた職場のクリスマスパーティーのときもそうだった。 

その時は勝手な使命感などではなく、ちゃんと「プレゼント交換用のプレゼントを預かる」という任務があったのだが、

それにも関わらず、次々訪れる知人たちにテンションが上がりすぎて、

(みんなもまさかヤナギがそんな任務を負っているとも知らず話しかけてくれるもんで、)

うっかり入場の流れをとめてしまって、周りに呆れられたものである。

 

もし、ヤナギがその時「なにか着ぐるみを来て客をもてなす」という任務を与えられていたら、

まちがいなくそれは全うできたと思う!!(・・根拠のない自信も時には大切。)

 

 

ところで、「365日事業主でいるという感覚」はどんなのものなんだろうか??

 

 

世の中、なってみないとわからないことがたくさんある。

 

ヤナギも、いずれは行政書士事務所として独立するつもりで今の事務所に勤めている。(将来の選択の幅をもたせるために、わざと規模についてはまだイメージを確定させてないよ。)

 

思ったよりも苦しいこと、思ったよりも楽なこと、悲しいこと、嬉しいこと、あるんだろうな。

 

 

それにしても、人が集まる経営者ってほんとにいいな。憧れる。

 

昨夜の周年パーティーは、彼の365日の積み重ねが、そこに表れてた気がする。

 

そういう時に集まってくれる人たちの温かさそのもの が、

 

納税金額や記録的な数字よりもずっとずっとビジネスの価値や人の魅力の指標になる!!

 

と実感した。そんな夜でした。

 

わたしも将来事務所をつくったら、周年パーティーやりたいな??〜♪

(ただのパーティーピーポー、略してパリピーにならないように気をつけねば。)

 

 

【おまけ】

出会った頃からヤナギのことを「パナキ」と呼ぶ友人(M氏)がいる。

昨日も「ぱ〜なき〜っ!ブログかこ!Panaki’s Blogかこ!!」と酔っ払いながら言ってきた。

 

ということは、あいつもこのブログを読んでくれているのだろうか・・・

 

 

友達っていいな。

  

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昨夜のM氏(ちなみに、パナキはサバンナ八木くんのネタです。)

親と子〜芸能人の子界で流行りがちなことから〜

今日の午後、依頼主がこんなことを言っていた。

 

 

「最近、〇〇さん(某有名歌手)の息子さんに僕が個人でやってた事業を譲ってくれと言われて、売ったんです。で、今朝はその事業の運営の仕方をレクチャーしてきました。」

 

 

 


え!

 

 

〇〇さん、、、、?


ひー!

ひゃー!!

 

HAー!!!!!

(ちょっと禁句の人じゃん!)

 

 

まず一般ピーポーのヤナギからすると、そもそもその有名人の名前だけでも十分刺激的な話題なのに、

 

ウンゼン万の価値のビジネスを、目の前にいる人がつくって、

 

そしてそれを売ったんか!! という驚きもあいまって

 

刺激が強すぎて、

 

逆に「まるで大したことない話を聞いているかのような顔」の演技 をするのが辛かった??

 

(そしてはやるミーハー心を抑えきれず、

話をそれとなく聞き出すのに必死だった。笑)

 

 

(この仕事をするようになって、不動産の売買とか事業関係の金額を耳にすることがとても増えたけど、やっぱりその桁数にはまだ慣れない。ウンゼン万はどう考えたって「驚くほど高い」のだ。)

 


それから(真偽は定かではないが)、こんなことを知った。

 

〇〇さんの息子いわく、

「芸能人の子」仲間の間では、事業譲受を希望している人がわりと多い

 

らしい。

 

なぜかというと、親が「サラリーマンでもなく個人事業主でもない」芸能人の子供たちは、

 

それを見て育っていないことが影響して、

自分が毎日会社に行く姿も想像できないし、

かといって1からビジネスを始めるという感覚もない

 

そうなのだ。


これはあくまでもその方の個人的な見解の発言なんですけどね。

 

でもまぁ 

個人の生まれ持った気質はあるにせよ、

 

子供の頃から見てきた親の仕事(やライフスタイル)を、自分の人生にも無意識に投影する」 という傾向 は、

 

あながち間違えてないんではなかろうか??

(あぁ親って大事!)

 

とヤナギは思った。

 

 


となると、

 

いずれは自分も見せる番になる日が来るわけで、

 

まだ見ぬ我が子には(あえて言おう。影も形もない!)、

 

人間にはとにかく色んな生き方があることを見せてあげたい

 

と思った。
(まぁ前々から思っていたことではあったので、正しくは、「改めて」思った。)

 

子どもには


たっっっくさん色んな生き方があることを知って、

 

自分の頭で考えて、

 

自分のいちばん好きなことをやってほしいし、

 

自分の可能性をたくさん感じながら大人になってほしい。

 

 

だから自分のためだけじゃなくて、子どものためにも、

 

今わたしが、色んな人と出会って、色んな話をして、たくさんの世界を見せてもらえるのはありがたい経験なんだな~ としみじみ感じているトゥナイト(マンデーナイト)なのです?

 

 

 

あ!そうだ。

 

「経験はいつも他人を通して培われる」ね。

 

 

これ、言い得て妙じゃない?

 

経験と人は必ずセットでやってくる と思う。

 

そう思わない?

ヤナギはそう思うなぁ。

 


今日の依頼主さんについても、

 

元はと言えば、この方が中心となって進めているプロジェクトの一部についてのみ法適合の調査の依頼をいただいてたんだけど、

 

なんやかんやお話しているうちに信頼関係が少し深まって、

プロジェクト全体の法務面から、依頼主の事業主体の法人化に伴う諸所の面々まで包括的に関わらせていただくことになったのさ。

 

このプロジェクトに関わらせてもらっているおかげで、

 

関係者がたくさんいるビジネスは責任の所在を部分ごとに明確にしておかないとすんごくリスキーだということ」も具体的に感じることができたし、

 

こうして改めて生き方を考えるようなきっかけになる「ヤナギの知らない世界の中の動き」を教えてもらったりして、とてもありがたい経験をさせていただいている。

 


行政書士になってからというもの、

「人と会うチャンス、経験をするチャンス」に非常恵まれている・・・感謝だな。

 

これこそヤナギという人間をつくり、ひいては未来の人類の可能性を広げる種となるのだ。。。わっはっは!

 

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(諸君、今日もまた飛躍思考気味なヤナギ'sブログを読んでくれてありがとう♡

スパイシーだな、と思いながらも飲みこんでね!!カレーは飲み物だからそれとおんなじだよ!)

 

 

【おまけ】

昨日、YURIさんという女性とキャロルという映画をみに行きました。

www.carol-movie.com

 

ケイト・ブランシェットさんの美しさ艶やかさが異常で、なぜかヤナギは照れた。

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(溢れ出ちゃう美しさ・・・)

 

しかもなんと偶然、プレミアムシアターでの上映で、とってもラグジュアリーな時間を満喫することができた✨

 

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(ひとりずつリクライニングソファで、目の前にはドリンク置きの台があって、足元もちゃんと足を一段あげて楽に置けるような仕組みになっていた!)

 

今は、ケイトブランシェット祭の計画を立てているのでちょーたのしみです♡

 

ciao!!(=^x^=)

 

波を待つ毎朝のはなし〜自分を急かさないという選択〜

ヤナギの朝は割と「ゆっくり」。

 

事務所に着いて、

 

自分と所長のドリンクを(お茶かコーヒー、その日の気分で)入れたら、

 

 

 

 

まず

 

 

 

 

一服します。

 

 

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(お気に入りのマグカップ。今朝はNespressoでミルクラテ。)

 

このコーヒーマグは、衣笠泰介さんという1989年京都生まれの若手画家さんの作品をプリントしたもの。

 

ふらっと立ち寄った近所のギャラリーで、とっても素敵な色彩感覚に惚れ惚れ。

 

彼のお母さんと楽しくお喋りしながら、このマグを購入させてもらったのだ。

 

?次回の京都での展示販売会は4月!?

gallery-littlehouse.on.omisenomikata.jp

 

今は神戸大丸や銀座のギャラリーで展示会が開かれているようです。お近くの方はぜひ覗いてみてください・・・?

taisuke-kinugasa.com

 

 

ちなみに、事務所内のお茶?のブームは

 

緑茶 → 玄米茶 → 錦のお番茶 → とうもろこしのひげ茶???

 

と季節とともに移り変わっており、

 

今はこれ?

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成城石井で買ったとうもろこしのひげ茶??

 

甘みと香ばしさが優しいお味を演出しているのだ。

(つまり、おくちの中は爽やかな風薫るとうもろこし畑ピクニック状態?ってこと!)

 

 

 

 

ところで、

 

 

 

出勤早々一服だなんて・・・

 

 

 

おいっ!

はよ仕事せんかい!! と突っ込まれるかもしれません。

 

 

 でも

 

しません。えぇ、しませんとも。

 

 

ヤナギはまず、 

 

お客さんから電話がかかってきたり、急な用がない限り、

 

とにかく静かに、静かに自分の波を待ちます・・・。

 

 

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・・・・・・・。

 

 

 

 

そうして「波」を待っていると・・・、

 

 

 

 

頭の中の小さなヤナギ(略してちびヤナ)たちがが勝手に会議を始めます。

  

 

ちびヤナ1号「ねえねえところであの○○さんの件さ〜、○○は××じゃない?」

2号「んーそうだね、でもそれだったらこっちもこうしといたほうがよくない?」

1号「たしかにそれもいいね!じゃあここはどうー?」

3号「ちょっとまったぁー!!それならまずコッチのこれ片付けたほうがよくない?たぶんこれやってからの方が話スムーズだよぉ??」

1号「うぃ〜たしかに。。。」

2号「そしたらさ!そしたらさ!!」

1号2号3号「わちゃわちゃわちゃ・・・・◇%`*#乎〜!!!」 

 

  

すると

 

そんなところに

 

ジャイアントヤナギ(本体の脳)が現れ、

 

 

「しーずーまーれー!

ほなこれはこうね、この順番でやるからね、それでいいね?おっけ?

 はいっ!じゃあ仕事始めマーーーース!」 

 

 

って自動的にスイッチオン(発音はスイッチョン)されます。

 

 

便利な脳してるなって、思います。我ながらに。

(たまに収集つかなくなるときもあるけど。)

 

 

まぁ、これがいわゆる「」ってやつです???✨

 

 

f:id:yoohwa:20160311121223j:plainFollow me!

 

 

ジャイアントヤナギの調子によって日々波の大きさにバラつきはあるけれど、

 

いまのところ一応、波がこなかった試しはないので、安心して待てます。

 

そういえば、学生の時もそうだったし、仕事も、行政書士の試験勉強してるときもそうだった。

 

だいたい締め切りまでには、なんとなく間に合う感じで自動的にやる気が出た。

 

そして間に合った。

 

 

でもこれは信じて放っておいてくれる人たちに恵まれていたからかもしんない、と思う。

 

 

小さい頃から親にも「宿題しなさい」とか「試験勉強しなさい」とか「練習しなさい」とか一度も言われた記憶がない。

 

社会人になってからもだ。

「あれやった?」「これやった?」「どこまで出来た?」「ここまでしといて!」とか

 

一度も言われた試しがない。

(覚えてないだけか?いや、ないな。)

 

 誰もヤナギを急かさなかったのだ。ありがとう。

(あ、、台所に立ったときだけはお母さんに遅いとゆわれていたな・・・。まぁいっか。)

 

おかげでほんとのマイペースを維持できて、それが結果的にプラスに影響しているんだろう、と勝手に思っている。

 

 

わたしの一番好きな四字熟語は「悠々自適」です。

 

自分の名前に悠の字が使われているからという贔屓もあるかもしれないけれど、

 

本当に自分にピッタリだと思っている。

 

あとはやっぱりあれだな、経験は信頼につながるね。

他人だけじゃなくって、自分に対してもね!

 

はあ、今週もなんだか楽しかった!!?

 

Ciao!!

 

 

【おまけ】

朝に関するネタに続き...

 

昨日メールで「4月になったら、朝掘りたけのこを食べに行きましょうか」という粋なお誘いをいただいた?

 

朝掘りたけのことは、朝掘った採りたての筍をその日のうちにいただくというもの☀️

 

しかも、掘り立ては刺身で食べるとおいしいという嬉しいプチ情報付き。

 

 

 

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よし!いってみよう!

楽しみ〜♪

 

中国人の女の子にキュンとさせられた話

行政書士だと名乗り、役所の人に驚かれた数

 

 

・・・

 

 

もう覚えてない  !

 

もうね、

 

 

えて

 

ない!!

 

 

? 今日の会話 ?

 

役所の人「もう自分で資格とらはったらええのに」

 

ヤナギ「あ、、その、、、実は持ってるんです。(照)」

 

役所の人「えー!あー!ごめんなさい・・・!」

 

ヤナギ「いえいえいえ!!!!」

 

(以上)

 

 

へっへっへ

 

 

そりゃ〜仕方ないよね〜

 

実際、行政書士として活動してる20代は、行政書士全体の1%らしいんだ。

(↑は、書士会の入会時倫理研修会のときに得た情報)

 

 

おそらく役所の人は、

 

こんな若い女の行政書士に会ったことがないのでしょう。

 

(若い女って自分でいうと恥ずかしいね!しかもそないゆーほど若くもないしな。。。)

 

 

だからわたしはそれを利用して(利用というと語弊があるかもしれない)、

 

他の人よりも親切にしてもらったりという恩恵を受けています!

 

いい人ばかりではないから、逆に適当な態度とか失礼な態度をとってくる人もいるけどね、

 

そんなときはヤナギも容赦しません・・・♡

 

 

今のところ、おかげさまでをしていることの方がだんぜん多いです\(^o^)/

(アリガトゴザイマース!!)

 

***

 

ところで最近、在留資格の仕事をさせてもらった中国人の女の子からこんなメールをもらいました。

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「柳さんは私にとって、めっちゃ優しいお姉ちゃんですね。いつも助けてくれて、本当にありがとうございます。(なんかめっちゃかわいい顔文字)」

 

おいおい!照れるやないか!!!(メールみて照れるとか超ひさしぶり)

 

それにほんとに嬉しくなっちゃって、キュンキュンした!!♡

 

(ちなみにわたし、「先生」って呼ばれるの好きじゃなくて、お客さんからも名前で呼ばれたい主義。)

 

 

 

そうそう、在留資格っていうのは、外国人が日本にいるための資格のことで、

 

 

この在留資格は「その外国人が日本でどういう活動をするか」によって種類がいくつも(留学とか経営とか国際業務とかとかとか・・・)に分かれています。

 

 

入国管理局に該当する在留資格の要件(条件のことを、法律の話ではよく要件というよ。)を満たしていることをきちんと証明・説明ができたら、

 

「よし!じゃあ〇年間はとりあえず日本にいてもいいよ〜!」って許可がもらえる

 

そんな仕組みになっています。

 

 

行政書士のヤナギはこれに関連して何をするかというと、

 

依頼主が該当しそうな在留資格の要件に合うように、

 

依頼主と協力して、

 

会社を作るのを手伝ったり、議事録や契約書や事業計画書をつくったりしています

\(^o^)/

 

 

この手続きは、

 

その人が

 

「なぜ日本にいたいのか、今までどうやって生きてきたのか、何を勉強して、何に影響を受けて、今どんな夢をもって、これから何を頑張りたいのか・・・」

 

を知らないと進めることができません。

 

(たぶん適当に作ろうと思ったら適当なものができることはできるんだろうけど、

 

それだと許可をもらえなかったり、もらえたとしてもすごく時間がかかったりするので、それはダメダメ。

 

それに、そもそもわたしは依頼主と真摯に向き合いたい!本気と書いてマジだぜ。)

 

 

 

依頼主のみなさんは、まずヤナギに伝えるために、自分の気持ちやビジョンを口にすることで、

 

あらためて自分の人生の「過去と今と未来」認識してるかんじ。

 

そして少しずついっしょに前に進むことで、いっしょに喜べる!!

 

これは本っっっっっっ当にありがたいお仕事で、

 

ヤナギが行政書士になりたかった最大の理由です◎

 

 

 

 

わたしは、自分の人生を貪欲に生きようとする類の人間が好きです。

 

依頼主は基本みんな貪欲。もちろん、いい意味で。

 

だって!!

 

海外で生活しよう!と思ってる時点で、

 

しょーみ「貪欲」じゃないっすか?!笑

 

 

そんな貪欲で愛くるしい人々のお手伝い、

 

めっちゃ楽しいし、

 

慕ってくださると、こちらもどんどん愛情が湧いてしまいますね♡!!!

 

 

あ~行政書士を目指してる人がいたら、この楽しさを伝えてあげたいな〜っ!

 

 

 

おしまい☺️

 

 

 

【おまけ】

仕事の帰りにホテルオークラの中を通ったら、今日の行事リストに....

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ん・・・?

 

・・・「2016ミス日本酒(Miss SAKE)最終選考会」だと?!

 

 

選考基準はなんなのか?

エントリー資格はなんだったのか?

審査委員はだれなのか?

優勝商品はやっぱり日本酒なのか?

 

なんだか色々気になるようで・・・

 

気になりません!!!ぺいっ!

 

 

 

どちらかというと、

 

なぜ世の中はミス〇〇ばかりで、

 

ミセスでもなくミズでもないのかということのほうが気になる。

(どうして独身女性のみから選考するのだろうか!?)

 

 

そして、世の中ではどんな秀逸な類のミス〇〇選考会が行われているのか?

 

 

 

はっ・・・・!

 

 

もしかして、世の女性おのおのが

 

 自分が1番好きだとおもっているもので「ミス〇〇大会」を開いてしまえばいいんじゃない?☆

 

そしたらみんなミス〇〇になれるはず!!

 

 

 

別に項目はなんだっていい、

 

(例)

ミスもずく

 

ミスちりめんじゃこ

 

ミス黒髪ロング

 

ミスちんあなご

 

ミスリュックサック

 

ミスこども

 

ミスボーダー

 

 

そして自己紹介のときとかに「わたしミス〇〇なんです!☆」ってゆっちゃえばいいとおもう。

 

 

まぁミス〇〇になりたいかどうかは別として、

 

何か好きなものを掲げるって、楽しく生きるコツのひとつだと思う!

 

(今度これについてもまた書きたいなぁ??)

 

あなたはミスなに?

 

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以上!中京区のミスフクロウでした!(ho-ho-♡)

 

 

ゲストハウスの無許可営業とパタリロとツムツムと時々YAZAWA

いけない、、、このまま帰宅したらきっと私はこのブログを1回限りの伝説にしてしまう、、!!!!!

 

 

と思い、

 

 

家に帰らず、書いてます。

 

 

ホテル・・・

 

 

オークラのロビーで\(^o^)/!!

 

 

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(ひと足お先にお花見気分だぜ)

 

 

いま、観光客とおぼしき欧米人の女性が

 

「そういえば私、部屋に靴下忘れてなかった?」ってすごくセクシーな声で隣の男性に話しかけて、

 

男性が部屋に確認に行きました。

(彼女は生粋の女王蟻だ!)

 

 

 

ところで、

 

最近の京都はほんとに外国人が増えましたね。

 

ホテルが足りないと何年も前から囁かれていた京都では、

 

最近では爆発的にホテルやゲストハウス(法律上の呼び方ではゲストハウスのことを「簡易宿所」というよ。)が増えつづけていますね。

 

(道を歩いてたらポコポコ増えてるのがすぐにわかるし、建築計画の看板もいっぱい立ってる。そういやこないだ寺町六角あたりもホテルの建築工事してておどろいたなぁ・・?)

 

 

ヤナギが働いている行政書士事務所にも「ゲストハウスしたいんだけど、、?」って、毎日問い合わせがきます。

(関東のお金持ちや外国人経営者が多いよ!)

 

ホテル・旅館・簡易宿所・下宿所は、ぜんぶ旅館業法っていう法律に基づいて条例や規則で決められた条件をぜんぶクリアしなくちゃ営業許可がもらえないの。

もう少し厳密にいうと、これに消防法とか建築基準法とかもムニャムニャムニャ...

 

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(何かをうやむやにしてしまいたいときには、パタリロが便利だよ!☆みんなもやってみて!)

 

・・・

 

とにかくヤナギ、わりとよく知ってて旅館業のお仕事やらせてもらっているんだ\(^o^)/

 

 

でもさぁー、あれだよね、

 

観光客おおい→ホテルたりない→ホテルふえる→さらに観光客ふえる→ふえる→ふえる→ふえる........う~

 

ボーン!!!!!!?  じゃない?!(※ニュアンスでお届けしています。)

 

 

だってさ、

 

人増えても、ホテルふえても、土地は増えない

 

じゃない??!!

 

経済効果ばっかり見すぎて何かが置き去りにされているように思うんだよね・・・

 

どうなってるの日本の国家戦略はミステリーだ。。

 

 

今は旅館業法も規制緩和の方向に話が傾いているようだけど、

 

個人的には緩和ではなくて、取り締まりをきちんとして、数の抑制と安全性の向上を促してほしい。。

 

それが本来国家がすべき操作なんじゃないの?と思う。

 

(現行法はトイレの数だとか窓の大きさだとか部屋の広さだとかまじでそこじゃねぇっつーのいつまで戦後ひきずってんだよ法改正の対応おっそいなコロコロ首相変わってる場合かよそっちの方がよっぽど経済に悪影響だわ的な、衛生面に大きく大きく配慮した規制がほとんどで、構造や現代人の生活スタイルに合ったものとは言えない点がちらほら見受けられ、それで許可を取得できない物件も多いのです。)

 

 

経済活動は個人の自由だけど、継続して日本の質を守るため砦はきっとそこに核心があるはず。とヤナギは思うけどみんなはどうかな。。。?

 

※「俺はいいけどYAZAWAはどうかな」のパクリではないよ。決して意識していないよ?

 

 

 

 

ちなみに無許可でこっそり営業してる人のところには、

 

役所に目をつけられたら、まずはこんな通知書がポストインされます!

 

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(※無許可営業は行政刑罰にあたいするものなので注意しないといけないよ?最悪なパターンだと懲役もついちゃうよ・・・!)

 

無許可のゲストハウスといえばマンションの一室を利用しているところが多いけど、 

 

わたしだったら、自分の隣の部屋が観光客の泊まり場になっていたらいやだな。

 

オートロックの意味ないじゃん!!てなる。(そしてすぐに通報ダー!!)

 

ま、

 

自分の身も守りつつ、

 

みんなが陽気に暮らせる社会にちょっとでも近づくことができたらいいな~

とかも思いつつ、

 

明日もヤナギはゲストハウスの営業許可の図面づくりにいそしみます?!

 

自分にできることをひとつひとつ◎

 

 

 

よし!

ばいちゃ!

(やったー!2つめの記事をアップできたー!)

 

 

【おまけ】

 

今朝、母に近況報告メールを送った。

 

 

 

 

返事は1行、

 

 

 

 

「ツムツムのハートちょうだい」 だった・・・

 

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(「悲しい色やね」上田正樹

 

 

元気に生きよう!

 

 

領事館のお姉さんが神に近い存在だという真実

大阪にきてます。

京都から京阪電車にゆられて、はーるばるぅきったぜ心斎橋〜

春だなぁ、あったかいなぁと、

地下鉄御堂筋線の心斎橋駅から御堂筋通りを南へ徒歩10分、「駐大阪韓国総領事館」にやって来た行政書士ヤナギです。

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なぜここへ来たのかというと、行政書士のしごとの中には「帰化」のお手伝いがあって、

(「帰化」というのは外国籍をもつ人が日本国籍を取得することなんだけど、)

その手続きの中に、韓国の発行するいろーんな証明書の収集があるんです。


まぁその書類の内容うんちゃらかんちゃらはさておき!ですよ。


毎度、韓国領事館の受付のお姉さんの仕事人としてのあり方には敬服しちゃう。
(心の中で敬礼しちゃうレベル)

受付担当のお姉さんはその時によってちがう人なんだけど、

だいたい皆、だいたい素敵。

(※領事館からワイロとかもろてません。)


彼女たちに共通するのは、

・30代前半(わたしの独断)

・日本語も韓国語もペラペラ

・(どちらの言語でも)話し方が上品。かつ、親しみやすい

・内容が的確でわかりやすい

・仕事が早い


(※領事館からワイロとかもろてません。)


そんな仕事人、ほんと憧れるよね。


前回、実をいうとわたしは韓国領事館の「受付」時間が16時までとは知らず、16時にINNする(調べた時は17時までだったんだけど、それは「営業」時間だった。)というツメの甘さを発揮した。

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(安全のために営業時間はCCTVに録画・録音されてるよ!)

そんなドジな私のためにわざわざ内部と掛け合ってくれた慈悲深き受付のAさんにまず感謝。

交付申請を済ませてホッと一息、待合所のベンチに腰かけて、

「ん〜この壁にかかってる写真はチェジュド(済州島)かな?おいしい海鮮食べたいな?......でもなんかこの写真の壁かけ、ちょっと曲がってない?あれ、よく見たらあっちも曲がってるぅ!直したいいい!でもこれに勝手に触れたら不審者としてみなされて証明書もらえないかもしれない、、挙げ句の果てには表玄関に身構えている警備隊のみなさんが集まって取り押さえられるかもしれない冗談じゃないよぉぉお!」

と、ほんとうに、ほんとうにどうでもいいことを考えながら証明書の発行を待ってる間に事件はおきました。

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(ちなみに領事館の中はこんな感じ。)


その時なにが起きたかというと、Aさんに向かって急に怒りながら入ってくるおじさんが現れたの。

ヤナギが興味津々で耳をそばだてていると、どうやらそのおじさんいわく、

今朝領事館に来た自分の妻がAさんの説明が間違えていたせいで証明書が足りなくて日本での手続きがうまくいかなかった、今日1日が無駄になった、ということに腹を立てているらしい。

でもそれはものすごく一方的でAさんを悪だと決めつけた内容で、(俺の女房は人の言う通りのことはちゃんとやる人間なんだよ!みたいなこともゆってて、聞いてるこっちが恥ずかしかった)、仮におじさんのいうようにAさんが間違えたのだとしても、なんだか人として失礼だろ、っていう態度だった。


それに対してAさん、顔色ひとつ変えなくて、怒るおじさんの話をひと通り全部聞いたあと、

何事もなかったかのように今まで通り優しく、はきはきと説明を始め(素晴らしいね)、

Aさんの話を聞き終わる頃(結局、その奥さんがひとりでまちがえてた。)には、おじさんもようやく状況を把握してきて怒りがおさまる反面、バツが悪そうな顔をしていた。

そんなこんなで一件落着の最後にAさんが笑顔で一言、

「だからねお父さん、わたしにそんな怒らないでくださいよ〜^ ^」って。

やさしい笑顔で。

それでおじさんも「あっ、、、その、、、ごめんね?」ってちょっと、はにかんで謝ってた。

なんかもう、そのAさんに拍手を送りたかったな〜今思い返しても素敵だったや!

事も人もちゃんと正しちゃったよこの人!誰のことも傷つけずに、!!!ご立派!◎って。

わたしは一人、ベンチで興奮していた。


この仕事をしていて思うのは、難しい手続きを簡単に説明することのできる人は天才!ってことなんだよね。

行政書士は、「手続きを代行するしごと」と言ってしまえば簡単そうに聞こえるんだけど、

ただ代行するだけは、いいのよ。

やれば、できるの。

そうじゃなくって、

本人や複数の関係者の中に、

手続きの流れやしくみを「よく知りたい人」「よく知っておかなければならない人」「ちょっと知りたい人」「ちょっと知っておかなければならない人」「ぜんぜん知らなくてもいい人」など色んな人がいて、

その色んな人にそれぞれ「理解してもらわなくちゃいけないポイント」「理解してなくてもいいから一応伝えとかないといけないポイント」があって、

それをこう、うまく、説明するって、

まじで、難しい。

だから、これを華麗にできる人はわたしにとっては、イコール神の存在なのです。


ああ、楽しい。

ブログって楽しいな。

自分の思ってることとか文字にできるっていいね。

初心忘れるべからず、今後ともよろしくお願いします!!!



【今日のおまけ】

アメリカ村という村を歩いたら、心臓が4つ打ちになってびっくりした。(京都に比べてどこのお店も広告音がでかかった!それだけ主張しないと個性がうもれてしまう土地なんだろうな、大変だな・・・)

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アメリカ村という名前だけあって、ちゃんとそういう系の女神もいた。

ヤナギはちょっとしたおのぼりさん気分で、見るもの全てがなんだか刺激的で(でもあまり個人的に憧れはない)たくさん目移りしていたら、酔ってしまって5分もしないうちに避難した。

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さぁ京都にかえろう!